【夏疲れを翌日に残さない】疲労をリセットする夜の過ごし方
皆さん、こんにちは(*^-^*) 30°超えの夏日が続きますね。💦💦 いかがお過ごしですか? 私はお休みの日に暑さを凌ぐために福岡県小倉南区の平尾台にある国の天然記念物に指定された(昭和10年)『千仏鍾乳洞』に行ってきました。洞内は年間を通じて気温16度・水温14度とのことで、入った瞬間『涼しい~』と思うのも束の間、480メートル付近から地下の小川をジャブジャブと歩いて進むため、足が冷たすぎるくらいです。さらに進むと、電気照明が入り口から900メートルで無くなるので、ここで終了!!この暑さと日曜日とあって駐車場はとても混雑していました。皆さん思うことは同じようですね。中の小川の様子です。
*所在地:福岡県北九州市小倉南区平尾台3-2-1
*入洞料:大人1100円(子供料金は見るのを忘れました( ̄ ‘i  ̄;) )
*無量サンダル貸出:480メートル地点から水の中に入るため、入り口で無料のサンダルを借りることができます。
*服装の注意:推進派深いところでひざ下まで達するので、ハーフパンツや裾をまくりやすい服装がお勧めです。足ふきタオルも必須。
さて、今日のお題です~
【夏疲れを翌日に残さない】疲労をリセットする夜の過ごし方
暑い夏の夜、1日の終わりに少しだけ丁寧な時間を過ごすことは、日中に浴びた紫外線や、冷房と外気の温度差でクタクタになった心と体をリセットする大切な儀式(リチュアル)になります。「夏バテや肌疲れを翌日に持ち越さない」ために、実践したい3つのリフレッシュ習慣をお知らせします。
1. スキンケアは「手のひらでひんやり、優しく包む」
夏の夜の肌は、紫外線による「光ダメージ」と、冷房による「インナードライ(隠れ乾燥)」で、想像以上にデリケートになっています。
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夜のルール: お風呂上がり、渇いたお肌にrevive(リバイブ)Deepローションをたっぷりと馴染ませたら、両手のひらで顔全体を優しく包み込みます(ハンドプレス)。 手のひらの体温で潤いを角質層のすみずみまで届けながら、じっくりとお肌と対話する時間。独自の乳酸菌ベールが、日中の刺激でゆらいだお肌のバリア機能を健やかに整え、翌朝のみずみずしい透明感へと繋げます。
2. 冷え切ったお腹を「温かい水分」で労わる
日中、冷たいドリンクやアイス、素麺などを口にする機会が多い夏は、内臓(特に胃腸)が冷え切り、機能が低下して体がだるくなりやすい(夏疲れの大きな原因)です。
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夜のルール: ベッドに入る1時間ほど前に、白湯やノンカフェインの温かいハーブティーをゆっくりと1杯飲みましょう。 冷え切った内臓を内側からじんわり温めることで、自律神経がリラックスモード(副交感神経優位)に切り替わり、眠りの質が劇的に上がります。甘酒や発酵玄米を取り入れるインナーケアも、胃腸の巡りをスムーズにするためにおすすめです。
3. 「ぬるめのお湯」に浸かって、自律神経を整える
暑いからとシャワーだけで済ませてしまうと、冷房による体の芯の冷えや、1日の緊張が抜けないまま眠りにつくことになります。
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夜のルール: 38℃〜39℃前後の少しぬるめのお湯に、10〜15分ほどじっくり浸かります。 みぞおちから下を温める半身浴でも構いません。ぬるめのお湯は、高ぶった神経を優しく静め、汗と一緒に体内の余分な熱(こもり熱)を逃がしてくれます。お風呂から上がって、体温が自然と下がっていくタイミングでベッドに入ると、驚くほど深く心地よい睡眠に包まれます。
夏本番の過酷な環境を乗り切るためには、外側を優しく守り、内側を温めて巡らせる夜の過ごし方がカギになります。今夜は少しスマホを置いて、ご自身の肌とお腹をいたわる時間を過ごしてみてくださいね🌱
それではまた!!o(*°▽°*)o
