【食べる日焼け止め】夏の紫外線ダメージを内側から防ぐ「赤い食材」
皆さん、こんにちは(*^-^*)平年より11日早い7月8日に、福岡県も梅雨明けしましたね。まぶしい太陽が輝く夏本番の到来、エアコンがフル稼働となりました。暑いのは苦手ですよね~💦💦夕方になると・・・くたびれ方も違います。o( ̄┰ ̄*)ゞ そんな中、昨日は7月のフラワーlesson1でした。今回は、暑い季節に涼しさを表現するという花材・・・見てくださる方に涼しさが伝わることを表現しています。
さて、今日のお題です~( ̄︶ ̄)↗
「夏の紫外線ダメージを内側から防ぐ」
日傘や日焼け止めによる外側からのケア(アウターケア)は万全でも、それだけで紫外線対策が完璧とは言えません。本格的な夏を迎えると、強い紫外線による「肌ダメージ」や、冷房と冷たい飲み物による「内臓の冷え(夏バテ)」が深刻になります。
紫外線はお肌の表面だけでなく、細胞にストレスを与えて多くの活性酸素を生み出し、シミ、くすみ、たるみといった「光老化」を引き起こす最大の原因になります。そこで美意識の高い大人の女性に取り入れてほしいのが、内側からお肌のバリア機能を高める「食べる日焼け止め」というアプローチです。
今回は、強い陽射しに負けない健やかな美肌を育む、頼れる「赤い食材」のヒミツと効果的な食べ方をお届けします。
1. 紫外線に立ち向かう最強の味方「トマト(リコピン)」
「食べる日焼け止め」の代表格といえば、真っ赤なトマト。トマトに豊富に含まれる「リコピン」は、数あるカルテノイド(植物の色素)の中でも、トップクラスの強力な抗酸化作用を持っています。
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美容へのメリット: 紫外線によって発生した活性酸素を素早くクリアにし、メラニン色素の生成を抑えることで、未来のシミやくすみを根本からブロックします。
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効果を高める大人のルール: リコピンは「加熱する」こと、そして「油と一緒に摂る」ことで、体内への吸収率が数倍にアップします。夏の朝に、トマトをオリーブオイルでさっと炒めたり、夏野菜と一緒に温かいスープ(ミネストローネなど)にしていただくのが、内臓を冷やさずにお肌を守るプロのおすすめです。
2. 光老化のスピードを緩める「サーモン(アスタキサンチン)」
もうひとつの心強い「赤い食材」が、鮭やサーモンです。先日熊本へ出かけた時の画像の中にありました~。右端がサーモンです。鮮やかな赤色を作っている「アスタキサンチン」という成分は、コエンザイムQ10の約1000倍とも言われる圧倒的な抗酸化力を持っています。
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美容へのメリット: 紫外線のダメージによってコラーゲンが破壊されるのを防ぎ、お肌のハリや弾力をキープ(シワ・たるみ予防)してくれます。まさに、大人のエイジングケアに欠かせないインナービューティー食材です。
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効果を高める大人のルール: 冷房や冷たい飲み物で夏の胃腸は想像以上に冷え、巡りが滞りがちです。お刺身などの冷たい状態よりも、お魚の脂(良質なオメガ3系脂肪酸)も一緒に丸ごと摂れる「焼き魚」や「ホイル焼き」にして、温かい湯気とともにいただくことで、お肌の隅々まで栄養が行き渡ります。
💡さらに・・・ 外のバリアと、内の巡りを連動させる
朝、お出かけ前には、奇跡の天然成分「サクラン」や美肌菌を育む乳酸菌を配合したrevive(リバイブ)ケアで、日中の紫外線やエアコン乾燥からお肌を徹底的に守るベールを仕込む。そして夜や翌朝の食卓には、日中に浴びてしまったダメージをリセットする「赤い食材」を温かいお料理で取り入れる。
「外側から優しく守り、内側から美しく巡らせる」
この2つのステップが美しく重なり合ったとき、夏の日差しの下でも揺らぐことのない、みずみずしく透明感にあふれた「明日を、芽吹く」お肌が育まれます。今日のメニューに、さっそく「真っ赤なインナーケア」をひと皿プラスしてみませんか?
それではまた!! o(*°▽°*)o



