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オペラ座の怪人

皆さん、こんにちは。(*^-^*)春めいてきましたね。いたるところに花が目に付くようになりました。好きな季節です。

先日は社内研修として、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』を鑑賞してきました。福岡のキャナルシティ劇場で21年ぶりに観劇できるということで、とても貴重な機会です。まずはグランドハイアットでのランチo(*°▽°*)o

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セミビュッフェだから食材も豊富で美味しかったんだけど・・・全てを制覇するには、わたしたちのお腹では厳しいくらいでした。デザートも20種類以上はあったと思いますが、これだけをチョイスしました。
 
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 食事を終了して劇場に移動、入って思うこと・・・大道具が素晴らしい!!何より愉しみにしていたシャンデリアのシーンが、ど迫力でした。ヾ(≧▽≦*)o  観客席の上をあんな大きなものが浮遊するのを体感するとは思ってもないので、怖さも感じるくらい。調べてみると、過去には、劇団四季専用の劇場として使われていた劇場だからこそできる演出なんだそうです。パイプオルガンの重厚なメインテーマが象徴的です。

 

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『オペラ座の怪人』ストーリー

19世紀のパリオペラ座。地下の湖に住み、劇場の人々から「オペラ座の怪人」として恐れられている謎の男ファントムは、コーラスガールのクリスティーヌに恋をします。 彼は姿を隠したまま「音楽の天使」として彼女に歌を教え、主役の座に押し上げますが、彼女が幼馴染のラウルと愛し合っていることを知り、嫉妬に狂って事件を引き起こしていきます。 

この物語が100年以上も愛され続けるのは、単なる恐怖や恋愛劇ではないから。 誰の心にもある「認められたい」という切実な願いと、どんな逆境にあっても失われない「芸術への情熱」を描いていて、恐ろしい怪人ファントムが、実は誰よりも深く、孤独に愛を求めているという切なさが伝わってきます。どなたもお上手でしたが、ファントム役の飯田さんの仮面の奥に隠された、外見を超えた魂の共鳴・純粋で激しい愛の調べとしての歌唱力が凄すぎました。

 

観劇を終えて思うこと

幕を閉じた後も、観客の心を掴み切った為、カーテンコールは全部で7回!!お客様の拍手は鳴りやみませんでした。会場内が一つになった瞬間です。内側から溢れ出す美しさを大切にしたいと感じた観劇あり、本当の美しさとは・・・目に見えるものだけではないことに気づかされた1日となりました。

 

内側からの美しさ

心と身体の内側からの美しさを求めて・・・肌は、心と身体を映し出す一番身近な鏡です。だからこそ、私たちは「外側からの修復(revive)」だけでなく、 「内側からの巡り(発酵生活)」を大切にしています。忙しない日常の中で、ほんの少し立ち止まり、 自分を慈しむ時間を持ってほしいと思います。それではまた(*^▽^*)

 

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投稿日:2026年03月26日