美肌菌よ育て!!
乳酸菌配合のクリームが美肌菌を育む
皆さん、こんにちは。ちょっと前まで『朝晩寒いよね~』なんて言ってたのに、急に暑くなりましたね~ (;^ω^) 💦💦💦 ある日にはお風呂上り汗ばむのでエアコンを入れました。💦💦また、最近雨が多いからムシムシしますよね。o((>ω< ))o 九州南部はつゆいりしたようだし、九州北部の梅雨入り宣言も間近ではないでしょうか?
朝一友達からLINEが来てたので、見ると
『これいりませんか?』
画像をよ~く見ると胡蝶蘭のようです。ん??造花?? 拡大してみると、どう見ても・・・お生花です。
え~~~!!(*゜ー゜*)
15分後にはご主人様が大事に抱えて二人係で持ってきてくれました。🚙
ジャ~ン!!びっくり!!(⊙o⊙)
立派な胡蝶蘭ですね~!!『頂き物だけど、うちは留守がちで上手にお世話をすることができないし、ここだと沢山の人に見てもらえるから』とのことでした。
有難いことに一気にサロン内はゴージャス・華やか✨✨に変身です。\(@^0^@)/
今日は結構前から話題に上がっている『美肌菌』についてです。名前から( ^ω^)・・・
素敵な菌だわ~ (*^▽^*)
『美肌菌』とは、私たちの肌の表面に存在する皮膚常在菌の中でも、特に肌にとって良い働きをしてくれる『善玉菌』の総称です。
私たちの肌には、実に1000種類以上、数兆個もの菌が住み着いていると言われています。これらの菌は『皮膚常在菌』と呼ばれ、大きく以下の3種類に分けられます。
- 🩵善玉菌(美肌菌)とは
- 代表的なのは表皮ブドウ球菌です。肌の表面にある皮脂や汗をエサにして、グリセリン(保湿成分)や脂肪酸(肌を弱酸性に保つ成分)を作り出す。グリセリンは肌に潤いを与え、乾燥を防ぎます。脂肪酸は皮脂や汗と混ざり合って天然の保湿膜(皮脂膜)となり、肌の表面を弱酸性に保ちます。
- 肌が弱酸性に保たれることで、肌荒れの原因となる悪玉菌(黄色ブドウ球菌など)の増殖を抑え、肌のバリア機能を守る重要な役割を果たします。
- さらに、抗菌ペプチドという成分を生成し、肌トラブルを引き起こす悪玉菌の増殖を直接的に抑制する働きもあります。
- 🩵悪玉菌とは
- 代表的なのは黄色ブドウ球菌です。肌の乾燥やかゆみ、炎症、化膿などを引き起こす可能性があります。アルカリ性の環境を好むため、美肌菌によって肌が弱酸性に保たれている間は増殖しにくいですが、美肌菌のバランスが崩れると増えやすくなります。
- 🩵日和見菌(ひよりみきん)とは
- 代表的なのはアクネ菌です。普段は悪さをしませんが、肌の環境(皮脂が増えたり、美肌菌が減ったり)が悪くなると、悪玉菌のように振る舞い、ニキビなどの肌トラブルを引き起こすことがあります。
テクスチャーはどんな感じかというと・・・(*゜ー゜*)
・伸びが良くて肌なじみが良い
・使用感もべたつかず時間がたつとサラッとするんです。
・肌がなめらかになり、ふっくらと弾力出てきた。
などのお声をいただきます。
さらに、もう少し詳しく
美肌菌の重要な役割
美肌菌は、肌の健康と美しさを保つ上で非常に重要な役割を担っています。
🩵保湿効果: グリセリンを生成し、肌の潤いを保ちます。
🩵バリア機能の強化: 肌を弱酸性に保ち、外部刺激や病原菌の侵入を防ぎます。
🩵悪玉菌の増殖抑制: 抗菌作用を持つ物質を生成し、肌トラブルの原因となる悪玉菌から肌を守ります。
🩵肌トラブルの予防: これらすべての働きにより、乾燥、肌荒れ、ニキビ、敏感肌といった様々な肌トラブルの予防・改善に繋がります。
さらに、どうしたら育つのでしょう
美肌菌を育むには
美肌菌を健やかに保つには、肌の常在菌バランスを整える『菌活スキンケア』が重要です。日々の生活にぜひ取り入れてみてくださいね。
1.優しい洗顔: 洗いすぎは美肌菌まで洗い流してしまうので、肌に必要な皮脂や菌を奪わないよう優しく洗いましょう。
2.保湿ケア: 美肌菌が活動しやすいように、肌を乾燥から守り、潤いを保つことが大切です。
3.紫外線対策: 紫外線は肌のバリア機能を低下させ、美肌菌のバランスにも影響を与えるため、しっかり対策しましょう。
4.美肌菌に着目した化粧品の使用: 美肌菌のエサとなる成分や、美肌菌のバランスを整える成分が配合されたスキンケアアイテムを取り入れるのも効果的です。
5.腸内環境を整える食事: 腸内環境と肌は密接に関わっています。発酵食品(ヨーグルト、納豆、味噌など)や食物繊維を積極的に摂り、腸内から美肌をサポート
しましょう。
いかがですか?結構ちょっとした工夫で何とかクリアできそうですよね。(*^-^*)
美肌菌を大切に育むことで、肌本来の力を引き出し、健やかで美しい肌を目指すことができますよ。それではまた!!o(*°▽°*)o

