肌・身体は食べ物で作られる
身体の中から美しく保つために
皆さんこんにちは(*^-^*)先日投稿したトマト🍅ちゃんたち5本、すくすくと育ってきています。蕾だったこの子、とうとう花が咲きました。👏
残りの子たちも膨らんできています。農薬が気になってなるべく無農薬野菜を買うようにしてますが、私の菜園( ^ω^)・・・プランターに、ミニトマト・パセ
リ・バジル・サニーレタス・ネギを植えています。バジルとネギはコンパニオンプランツ(虫よけ)として植えています。
口にする農薬や食品添加物は、知らず知らずのうちに私たちのお肌に様々な負担をかけている可能性があるんですよ。
ちょっと調べてみました。(*^-^*)
農薬や食品添加物によるお肌への負担
🔶炎症の促進: 一部の添加物が、体内で微細な炎症を引き起こし、それが肌荒れや湿疹💥💥などの原因となる可能性も指摘されています。
🔶腸内環境の乱れ: 添加物の中には、腸内の善玉菌を減らし、悪玉菌を増やすことで腸内環境を乱すものがあります。腸と肌は密接な関係があるため、腸内環境が
悪化すると、肌荒れ、ニキビ、アレルギーなどの肌トラブルに繋がりやすくなります。
🔶肌のバリア機能低下: 添加物が代謝される過程で、体内で活性酸素が発生しやすくなることがあります。活性酸素は肌細胞を傷つけ、肌のバリア機能を弱めてし
まう原因に。結果的に乾燥しやすくなったり、外部刺激に敏感になったりすることも。(;´д`)ゞ
🔶代謝の低下: 添加物を分解するために、肝臓などの臓器に負担がかかることがあります。臓器の機能が低下すると、体内の老廃物が排出されにくくなり、肌のく
すみやごわつきとして現れることも指摘されています。
野菜作りのきっかけ( ^ω^)・・・
わたし自身アレルギー性鼻炎があり肌荒れ・乾燥肌が気になるのでので、5年くらい前から身体の中に入れる食べ物を気にするようになりました。( ̄ ‘i  ̄;) 特に、『無農薬野菜・添加物不使用 or 添加物の少ないもの』を選ぶようにしています。さらにグルテンフリーや四毒抜きと新しい情報が入ってきました。 生活していく中で全てというわけにはいきませんが、お買い物の際には裏表示を見たり、少々高くなりますが無添加のブランドを選ぶようにしています。今回は経験してきたことの初歩段階を投稿します。
🩵食品表示の見方・醬油の選び方
最近では無添加食品や無農薬野菜を積極的に選んで、日々の食生活に取り入れていくライフスタイルに変わってきました。
野菜は田舎に住んでるので、見つけやすいですね。全ての食品の裏表示には、その食品の名称・原材料名が表示されています。
まずは毎日使用する調味料から始めました。うちの醬油、裏表示はこんな感じです。皆さんもチェックしてみてください。
醤油で気をつけたいのは名称と原材料名です。 (*^-^*)

例えば( ^ω^)・・・
◎名称
こいくちしょうゆ(本醸造)or(混合)or(混合醸造) 注目①
◎原材料名 注目②
大豆(国内製造 分別生産流通管理済み)注目③、 食塩、 小麦(カナダ又はアメリカ)注目④、
/ (スラッシュ)注目⑤、 調味料(アミノ酸)、 カラメル色素、 甘味料(ステビア、甘草)
保存料(パラオキシ安息香酸)、 ビタミンB₁
ここで注目部分①~⑤を説明
注目①名称の後の( )内は製造方法です。
(本醸造)はアミノ酸液などの添加物を一切使用していない伝統的な製法です。
(混合)(混合醸造)と記載されているものもありますが、こちらはアミノ酸液や酵素分解調味液等を加えて短期間で大量生産されたものです。
注目②原材料名 ここは要チェック~!! 製造に使用している内容物がすべて記載されています。特に注意するのは / の後 !!お菓子などにはびっくりするほどの名前が書かれています。
注目③大豆、とうもろこし、じゃがいもなどには遺伝子組み換えの表記は無いか?をチェックしよう!!「分別生産流通管理済み」「遺伝子組み換えでない」の表記があれば安全です👍
注目④産地も気になるところです。特に〇国 ((´∀`*))ヶラヶラ
注目⑤ / (スラッシュ)の後ろの表示がすべて添加物です。病気を引き起こす元なので、(*゜ー゜*) 無しか、なるべく少ないものを選びます!!
🩵塩の選び方
各地に海水からとった塩が販売されているので、皆さん使われている方は多いと思います。塩も裏表示があるので観察してみてくださいね。
塩を選ぶポイント
①自然塩で原材料は国産の海水のみを選ぶ。
②製造工程が『天日』『平窯』がお勧めです。
③ミネラル成分が豊富な自然塩がお勧め。
特に『精製加工塩』は ✖ です。ミネラルを後から加えて加工した塩です。もう一つ『精製塩』も ✖ 、これは「食卓塩」「食塩」🧂として一番多く売られてい
る塩で、ミネラルは取り除かれています。
わたしが使用してるのは2種類( ̄︶ ̄)↗
左は『海の精』 伊豆大島で海水から生産された塩です。主にお漬物・おにぎり・酢の物(熱が入らない料理)に使用しています。
右は『シャインソルト』 パキスタンで採れる岩塩でサラダやお料理に使用、84種類の天然ミネラルを豊富に含んでいます。お肉を柔らかくしてくれる。
塩分が食卓塩の60%なので減塩対策になります。ほんのり硫黄の香りがサラダやお肉を美味しくしてくれます。60℃以上になると硫黄の香りは無くなります。
🩵砂糖の選び方
理想は脱砂糖がお勧めです。みりん・甘酒・玉ねぎで甘みを出すなどの工夫をしています。
砂糖を選ぶポイント
①白い砂糖でなく、茶色の砂糖を選ぼう。
②三温糖はカラメル色素でいろをつけているのでNG ✖
③きび砂糖・甜菜糖・黒糖がお勧めです。我が家は甜菜糖を使用しています。粉末タイプで溶けやすく、やさしい甘さです。
🩵みりんの選び方
みりんには、本みりん・みりん風調味料・発酵調味料(みりんタイプ)の3種類があります。もちろんお勧めは本みりん。
ほかの2種類と比べると少しお高めですが、原材料が違いますね。
◎本みりん もち米・米こうじ・焼酎
◎みりん風調味料 水あめ・米・調味料・醸造アルコール・酸味料
◎発酵調味料 水あめ・米こうじ・醸造アルコール・食塩
みりんを選ぶポイント
①原材料がもち米・米こうじ・焼酎のみのもの。
②製造工程は伝統製法。
③原材料に有機などのこだわりがあればさらにGOOD!!
🩵酢の選び方
酢は純米酢と穀物酢の2種類がありますが、純米酢がお勧めです。酢も原材料が明らかに違います。
◎純米酢 米
◎穀物酢 穀類(小麦・米・コーン)・アルコール・酒粕
酢を選ぶポイント
①原材料は米のみの純米酢がお勧め。
②アルコールなどの添加物が入ってないもの。
③さらにこだわると、製造方法が昔ながらの静置発酵がお勧め。80日~120日ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢に変えていく発酵法です。
数年やってきて( ^ω^)・・・感じること
食品添加物、特に調味料や香料が使われていない分、食材そのものの味や香り・風味を感じやすくなり、シンプルな味付けでも満足できるようになってきました。
お買い物は、裏表示を見る習慣がつき / スラッシュの後を必ずチェックし、「保存料不使用」「着色料不使用」など、気になる添加物が使われていないものを選
ぶだけでも意識は変わります。さらに魚・肉・魚介類など素のままの食材・調理法を使うようになりました。時間があるときは、ドレッシングやソース、漬物を手
作りしたり、楽しみが増えましたよ~。完璧を目指しすぎるとストレスになるので、無理なく継続するためにも少しずつ取り入れるようにしています。
これからもこの調子で
『 Let’s try !! 』( ̄︶ ̄)↗


