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梅雨肌トラブル対策

湿度と皮脂のバランス

皆さんこんにちは。(*^-^*)6月は梅雨入りシーズン。ジメジメする梅雨の季節☔️ 肌もなんだかご機嫌ナナメになりがちですよね。

気圧の加減で梅雨時期の体調は、多くの人が「だるい」「重い」「やる気が出ない」と感じやすいものです。じめじめした湿気と気温の上昇で、肌も調子が不安定に

なりやすいですよね💦

実は、高まる湿度と気温で皮脂分泌が活発になり、毛穴が目立ったり、古い角質が溜まりやすくなるため、この時期独特の肌トラブルがあるんです ( ̄ ‘i  ̄;)

 

「ベタつくのに、なんだか乾燥する…?」

「毛穴が目立つ、ニキビができやすい…」

「メイクが崩れやすい…」

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

不要な皮脂や汚れを落として、お肌を清潔に保つこと。また、古い皮脂のケアが不十分だと、毛穴の黒ずみなども目立ちやすいので、洗顔・クレンジングと洗顔後

の保湿やエイジングケアが特に大切ですよ。

 

🟣梅雨時期、体調不良の原因

気圧の変化による自律神経の乱れ(気象病)

梅雨時期は低気圧が続くことが多く、気圧が下がると体はそれに順応しようと自律神経が活発に働きます。交感神経が優位な状態が続くと、体が常に緊張状態となり、エネルギー消費が増大し、疲労やだるさを感じやすくなります。 >﹏<

 

高湿度によるたいないの水分バランスの乱れ(湿邪)

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなり、体内に余分な水分や老廃物が溜まりやすくなります。水分代謝が悪くなると、むくみ、だるさ、消化不良、食欲不振、頭重感などを感じることがあります。(っ °Д °;) 東洋医学ではこれを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

 

気温の寒暖差

梅雨時期は日中の気温が不安定で、朝晩との寒暖差も大きくなりがちです。また、室内と屋外、電車内やオフィスでの冷房との寒暖差も体温調節機能を狂わせ、自律神経のバランスを崩しやすくします。

 

日照時間の減少

雨や曇りの日が続くと、日光を浴びる機会が減ります。わたしも習慣化している朝散歩も休みがち、雨が降っていなくてもお日様を浴びることができないでいます。o((>ω< ))o  日光を浴びることで分泌されるセロトニン(精神を安定させる神経伝達物質)やメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌量が減少するため、気分が落ち込んだり、睡眠の質が低下したりすることがあります。カラッと晴れた日の朝散歩は気分も爽快です。\(@^0^@)/

 

睡眠不足

気温や気圧の変化によって交感神経が優位になりやすいため、体がリラックスモードになりにくく、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。十分な睡眠が取れないと、疲労が蓄積し、日中のだるさやイライラに繋がります。 ╮(╯-╰)╭

 

 

 

🟣毛穴・角質ケアのポイント

「優しく除去」&「しっかり保湿」

✅優しいクレンジングと洗顔
・洗浄力が強すぎない、優しいタイプを選びましょう。
・肌への摩擦を最小限に!ゴシゴシ洗いNG、特にTゾーンは丁寧に。
・33〜35℃程度のぬるま湯で優しく洗顔しましょう。

 

✅角質ケア
・低刺激なものを選び、週に1~2回の角質ケアを取り入れる。私はジェルタイプの角質ケアを週2回取り入れています。

 

✅角質ケアの後は、しっかり保湿
・肌内部の乾燥を防ぐため、化粧水でしっかり水分補給、肌表面がベタついていても、内部は乾燥している「インナードライ」に要注意です。湿度が高いと、肌が潤っていると錯覚しやすく、インナードライに気づきにくいですね。肌の乾燥からかえって皮脂が過剰分泌され、毛穴詰まりやニキビの原因になります。私は毎日この『ローズフェイスマスク』を愛用しています。年中とても重宝しています。(*^-^*)

 

ローズフェイスマスク (4)
 

フェイスマスクの後はそのまま放置しないで、水分を逃がさないためにも乳液やクリームで「フタ」をしてくださいね。それではまた!!o(*°▽°*)o

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投稿日:2025年06月14日