寒さに負けない健康対策
皆さん、こんにちは(*^-^*)寒さが本格的になる季節になりましたね。身体とお肌の調子はいかがですか?下の画像は先日のフラワーレッスンのお花です。
この技法は、『ラウンド』というネーミングだそうです。可愛いですね~。結婚式の披露宴会場のテーブルの中央で見かけますよね。
最近の寒さはこの冬一番かなあと思うくらいですね。体温が下がると血行が悪くなり、免疫力の低下や肌の乾燥、くすみが引き起こされやすくなります。
エステサロンとして、お客様へ提案できる、「温活」と「守りのケア」を軸にした健康・美容対策をまとめました。
今日のお題です~
『寒い冬の身体とお肌を守ろう』
1. 【温活・デトックス】「水素浴」で芯から温まる
冬の冷えは万病の元です。シャワーだけで済ませず、しっかり湯船に浸かって深部体温を上げることが重要です。
シャインソルト(水素岩塩)を活用
🟠3億5千万年前の天然岩塩を入浴剤として使用します。
🟠水素の力で体のサビ(活性酸素)をケアし、硫黄分が血行を促進して、お風呂上がりもポカポカが持続します。
🟠84種類のミネラルが肌に潤いを与え、乾燥によるカユミも防ぎます。
2. 【インナーケア】内側から火を灯す食事
体温を上げるスパイスや、腸内環境を整える発酵食品を積極的に摂りましょう。
スパイスカレーと人参
🟠ターメリックやクミンなどのスパイスは代謝を上げ、血流を促します。
🟠人参を油で調理して加えることで、冬の肌バリアを支えるビタミンAを効率よく摂取できます。
下の画像は先日お土産にいただいたバングラディシュのベンガルカレー・スパイスセットです。スパイスも7種類そろっていました。
【 スパイス 】
1.ターメリック(ショウガ科)
2.クミン(セリ科)
3.カルダモン(ショウガ科)
4.コリアンダー(セリ科)
5.チリペッパー(ナス科)
6.ローリエ(クスノキ科)
7.シナモンスティック&シナモンパウダー(クスノキ科)
8.ローリエ
出来上がりです。
うるつや美活甘酒
🟠腸を温め、乳酸菌の力で免疫力の土台となる腸内環境を整えます。
🟠温めて飲むことで、リラックス効果と「飲む美容液」としての栄養補給が同時に叶います。



