花粉の季節の肌荒れ
🌳花粉症時期の肌の対策方法🌳
皆さん、こんにちは。花粉症の人にとって怖~い怖~い季節がやってきました。何やら、今年の花粉は非常に多いとか・・・。
わたしたちの身体にとって花粉症は様々な負担がありますよね。私も昨日からたらたら💦、グシュグシュ💦、挙句の果ては、はっくしょ~ん~( ̄ ‘i  ̄;)
集中力は欠けるし、眠くなるしでつらい一日でした。とうとう病院の薬に頼って効き具合を待っています。
今日は、鼻水は止まりましたが背中がビシビシと響いて痛い!!外に出るときはマスクは必須です。
花粉症に対して身体の各場所で対策方法がありますが、ここでは、やっぱりお肌の花粉症対策についてお知らせしますね。
化粧ののりが悪くなっていませんか?ちょっと痒みが出てきてる方は早めに対策を始めましょう。最近わたし自身が感じること・・・毎晩やってるシートマスクの
渇きがとても早くなりました。
冬季の半分くらいの時間で乾いてしまいます。(;´д`)ゞ何となくムズムズ痒い💦(;^ω^)・・・花粉が肌に付着することでの炎症反応🔥🔥からなんでしょうね。
特に顔や首など露出している部分は要注意です。花粉症の症状で鼻水が出たり、目がかゆくなったりすることで、肌の水分が失われやすくなりますし、花粉の時期
は空気も乾燥しているため、肌の乾燥がさらに進むことがあります。
【対策1花粉の付着を防ぐ】
外出時はマスク・サングラス・帽子などを着用して花粉の付着をできるだけ避けて、帰り着いたら、服や髪についた花粉を払い落す、手洗い・うがいを習慣をづけ
てます。お肌は日焼け止めやファンデーションを必ずつけて、花粉や紫外線から守ってくださいね。
【対策2正しいスキンケアで、肌のバリア機能を高める】
肌を清潔に保ちつつ、刺激の少ないスキンケア用品を選んで肌への負担を減らしましょう。
♡保湿
乾燥は肌のバリア機能を低下⤵させるので、セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分配合のスキンケア用品がおすすめです。
花粉症の症状が出ているときは肌が敏感になっているので、機械的な刺激・・・擦ることを避けましょう。化粧品をつけるときも擦らずやさしく包み込むようにし
ます。
♡医療機関を受診する
肌荒れがひどい場合は、自己判断では悪化することもあります。自己判断で対処せず、皮膚科を受診しましょう。
ここ数年は小児科の先生から鼻うがいを勧めて頂き、続けています。先生が言われるには、『日本は、このままいくと医療費が膨大なものになる。薬に頼るのではな
く、風邪、花粉症予防策には喉のうがいと、鼻うがいが非常に効果的。医療費削減にもつながるので、予防のためにも是非続けてほしい。』と言われていました。
鼻うがい容器を開発し、特許も取られています。わたしは、かれこれ5年ほど続けています。
皆さんも気をつけて過ごしましょうね~、花粉症の時期も健やかな肌を保ちましょう。(*^▽^*)

